MovableTypeでアップロードしていたファイルをWordPress配下のディレクトリにコピーして、切れていたリンクを復元。
リンクのURLの書き変えを手動でやるのはさすがに煩雑なので、プラグインの「Search Regex」を使用。これでも、数が多いとめげそうだが、20ファイル程度だったのでまあ何とかなった。
本当はスタイルクラスとかも削除するなりWordPressの流儀に合わせて書き換えるべきところだろうが、当座見た目に問題がないので良しとしておく。
MovableTypeでアップロードしていたファイルをWordPress配下のディレクトリにコピーして、切れていたリンクを復元。
リンクのURLの書き変えを手動でやるのはさすがに煩雑なので、プラグインの「Search Regex」を使用。これでも、数が多いとめげそうだが、20ファイル程度だったのでまあ何とかなった。
本当はスタイルクラスとかも削除するなりWordPressの流儀に合わせて書き換えるべきところだろうが、当座見た目に問題がないので良しとしておく。
MovableType→WordPress移行で、失われたタグ情報を手動で付け直した。
まあ、大して更新もしていないサイトなのでマニュアルでやっても、さして手間もかからず。
ついでにタグクラウドも表示するようにしたり、サイドペインのウィジェットを整理。
そう言えば最近、Haskellで遊んでないな。
いろいろサーバ構成を変更をしているのを機会に、うちのサイトもMovableTypeからWordPressへ移行。とりあえず、画像とかタグはほったらかしだけどまあいいや。
WordPressも単にLAMPサーバで運用するのも芸がないので、nginx + PHP(FastCGI)でセットアップしてみた。
気が向いたら、いずれセットアップ手順などをまとめてみよう。
追記:
外から見たら相変わらずMovableTypeの方が見えるのでひとしきり悩んでいたら、結局ルータのポートフォワーディングの設定を外し忘れていただけ。恥ずかしい~。
設定も修正して無事外から閲覧可能に。肝心のnginxのチューニングはまだこれから。
MT設置記念に、
http://www.degraeve.com/favicon/
で自サイトのfaviconを作ってみた。
絵心は皆無なので適当にお茶を濁した感じだが、ブックマークでfaviconが表示されるとそれなりに見栄えはするようで。
なにより、Firefox + FaviconizeTab でタブタイトルをアイコンだけにできるのが助かる。
最初、favicon.icoファイルを設置したときに Firefox からいくらリロードをかけても表示が変化しなくてひとしきり悩んだが、Firefoxを一旦終了させてやると無事表示されるようになった。
http://www.magicvox.net/archive/2006/02041724/
にて、MTからmixiに投稿するためのプラグインを見つけたので試してみる。
いくつかのPerlモジュール(Image::Size、DBD関連)をあらかじめインストールしておけば、さして悩む所はなし。
データベースは別サーバに分離するつもりがなければ、sqliteで十分。
mt-config.cgiは付属のウィザードを使って作成するよりも、直接テキストエディタで編集したほうが多分わかりやすい。
その他は、Apacheの設定(MT用CGIパス、スタティックファイル用のパス)、ディレクトリのオーナ、パーミッションに気をつけておけばはまる所もないと思う。このあたりはMTというよりもWebアプリケーション全般の話なので特筆すべきこともない。
CGIベースで動作しているのでパフォーマンスの懸念はあったのだが、意外にレスポンスは悪くないしサーバへの負荷もそれほどでもないようだ。まあ、もうちょっと運用を続けてみないとわからんけどね。
MovableType の手習いとして、ブログを始めてみる。
まだまだ、設定やらテンプレートは手探り状態。まあ、今時のCMSに慣れておくのも悪くないよね。